公営企業評議会 第31回定期大会

 8月25日 

 大阪に於いて、第31回定期大会が開催されましたので、二名が参加しました。

 来賓の挨拶の後、17年度の活動報告と18年度の運動方針案の提案。

新しい執行部体制などの紹介に続き統括答弁と採決が行われ、最後に「団結ガンバロー」で締めくくりました。

交通部門に於いては、更なる発展のため独立した運営を模索する事となりました。

 第31回定期大会の総会宣言より交通部門の所を抜粋して、報告致します。

ライフラインの民営化に対抗し、
住民のための公営企業を発展させる運動の継続・発展を

 2014年からは多くの交通労組の仲間が、バス労働者の過酷な労働条件改善のために立ち上がり、2015年には交通政策という省庁交渉の新たな歴史が生まれ、交通政策提言への新しい道が開けた。